オフィス家具の新しい意味を発明する

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昨今の働き方改革、コワーキングなどワークスタイルの変化に伴って、オフィスの在り方が問い直されています。そうした背景も踏まえて、これからのオフィスの「家具」の新しい意味を探るためのワークショップが開催されました。

インスメタルと東京大学の共同研究として、全3回のワークショップのほか、ベンチャー企業に対するインタビューリサーチ、職場や家具に関するデスクトップリサーチなどのさまざまなリサーチを組み合わせて、家具に関する意味のイノベーションを模索しました。共同研究代表者である情報学環 特任助教の安斎勇樹や、特任研究員の小田裕和のファシリテーションのもとで、多様な専門性を持ったメンバーとのコラボレーションを通して新たな家具の可能性について議論しました。本研究から生まれた家具のアイデアは、2019年にブランド化して販売を予定しています。

期間

2018年5月-2018年10月

主催者

安斎勇樹(東京大学大学院情報学環)

協力

株式会社ツクルバ
株式会社スーパークラウズ
株式会社インクワイア
株式会社ミミクリデザイン
株式会社東京大学TLO

執筆者:安斎勇樹(東京大学大学院情報学環)



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